問題の入れ方から、判定・ヒント・写真からの読み取り・遊び方まで、実際の画面を使って説明します。画面の中の 1 2 のような番号は、すぐ下の説明の番号と同じです。
ナンプレチェッカーは、スマホのブラウザで開くだけで使えるナンプレの道具です。広告なし・登録なし・無料で、計算も写真の読み取りも全部スマホの中で行います。
使い方は大きく3つです。どれも、まず盤面に問題を入れてから始めます。
開くと、最初は例題が入っています。画面は上から順に、次のように並んでいます。
新聞や本の問題を手で入れて、「答えが1つに決まるか」と「難易度」を調べます。答えを見ることもできます。
解く は答えまで表示します。判定だけ は答えを見せずに、答えが1つか・難易度だけを調べます。自分で解きたいときや、自分で作った問題を確かめたいときは「判定だけ」が便利です。
答えが1つに決まる、正しい問題です。
そのまま解けます。
答えが1つに決まりません。
入れ間違い・入れ忘れがないか確かめます。手がかり(最初から入っている数字)が17個より少ないと、必ずこうなります。
ルール違反はないけれど、どう埋めても完成しません。
入れ間違いがないか確かめます。
同じ行・列・ブロックに同じ数字があります。
赤くなったマスを直します。


行き詰まったら ヒント を押します。次に数字が決まるマスを1つだけ埋めて、なぜその数字になるのかを説明します。答えを全部見ずに、続きを自分で解けます。
簡単なものから順に使います。難易度も、どこまでの手筋で解けるかで決まります。
ある行・列・ブロックの中で、その数字が入れる場所が1か所しかない。
そのマスに入れる数字が、1つしか残っていない。
ブロックの中で、ある数字の入る場所が1つの行(列)にそろっていると、その行(列)のほかの場所からその数字を消せる。
2つ(3つ)のマスで2つ(3つ)の数字を分け合っていると、同じ行・列・ブロックのほかのマスからその数字を消せる。
2本(3本)の行で、ある数字の入る場所が同じ列にそろっていると、その列のほかの場所からその数字を消せる。
どこかで「仮に入れてみる」必要がある問題です。
新聞や本のナンプレの写真や、ナンプレアプリのスクショから、盤面を読み取れます。写真はスマホの中だけで処理して、どこにも送りません。





印刷された数字向けです。手書きの数字や、とても太い字・手書き風の字は苦手です。
↑ 目次へ盤面に入っている問題を、タイマー付きで自分で解けます。手で入れた問題、写真から読んだ問題、「作る」で作った問題のどれでも遊べます。


難易度を選ぶと、答えが1つに決まる新しい問題を作ります。手元に問題がないときに使えます。
最上級は見つかるまで時間がかかることがあります。しばらく見つからないときは、近い難易度の問題を出します。
↑ 目次へ問題を数字の並びでまとめて入れられます。掲示板などで「003 000 000 …」のように書かれた問題を貼るときに便利です。
ホーム画面に追加すると、アプリのようにアイコンから開けます。一度開けば、電波がない所でも使えます。
共有ボタンは、画面の下(または上)にある四角から矢印が出ているボタンです。
かかりません。広告も登録もありません。
送られません。写真の読み取りは、すべてスマホの中で行います。写真を保存することもありません。
そのマスを選んで、数字ボタンで入れ直してください。点線のマスは特に見直してください。何度も間違えるときは、撮り方のコツを参考に撮り直すと良くなることがあります。
盤面の外枠が見つけられなかったときの表示です。外枠まで全部入るように撮り直すか、緑の四角の四隅を盤面の角に合わせてから、もう一度読み込んでください。今の盤面は消えません。
入れ間違いか、入れ忘れのマスがある可能性が高いです。問題と盤面を1マスずつ見比べてください。メッセージ欄の「手がかり ○ 個」が、問題に最初から入っている数字の数と同じかも確かめてください。
ヒントは、答えが1つに決まる問題でだけ出ます。先に 判定だけ で「解ける(唯一解)」になるか確かめてください。
途中の盤面は、同じスマホの同じブラウザに保存されます。別のブラウザで開いた場合や、ブラウザの履歴・データを消した場合は残りません。また、「全部消す」や、写真から新しい盤面を読み込んだ場合も、遊んでいた盤面は終わります。
作者のX(@suzuyayoi06)まで気軽にどうぞ。読み取れなかった写真の情報もうれしいです。